12/22ミニライブ 報告「朝倉源希」


12/22スタジオとことんにて、まといの会主宰の神谷俊一郎のワークショップの後に、まといの会クリスマスミニライブが行われました!

今回自分は演出という役割を任せていただきました。

今まで何かを演出するという経験がなかったので、初めての経験にワクワクする一方、もちろん不安もたくさん感じました。

でも今回は「クリスマス」で「ミニライブ」ということなので、クリスマス感は出したい!前回のまといあわせとは違った、まといメンバーの違う表情を見せたり、お客さんと触れ合う時間をとりたい!という目標は強くありました。

そこで思いついたのは「赤鼻のトナカイ」を和楽器を使って演奏すること、参加方のミニゲーム、ナレーションを交代で行うこと、今までと違うパートに挑戦することでした。

特に悩んだのは参加方のミニゲームです。 ビンゴや質問コーナーではなんとなく盛り上がりに欠けてしまうし、やまびこゲームだけではありきたりになってしまう…

そこでメンバーに投げかけたところ、 「赤鼻のトナカイにお客さんの手拍子で参加してもらう」 という発想を頂きました!

これならクリスマス感も出しつつ、お客さんにも楽しく参加してもらって、触れ合いも実現できます。

このミニゲームによって、今回のミニライブはお客さんも楽しく参加できて、クリスマス感もバッチリある、とても良いものとなりました。

この案を出してくれたメンバー、またそれの実現のために動いてくれた、協力してくれたメンバーには本当に感謝しかありません。

一方、今回のミニライブの反省点は、 「時間配分」と「ライブ感をより出すこと」です。 通し練習で全体の時間配分は調整していましたが、実際のライブでは30分近くオーバーしてしまいました。

本番ではミニゲームが盛り上がったり、曲以外の場所で思わぬ時間を使ったりと予定通りにはなかなか進まないことを実感しました。

ライブ感をより出すこととは、緊張感をお客さんに伝えないこと、またはお客さんとの精神的な距離をもっと近くする事です。

自分は無意識のうちに小ホールで演奏するようなつもりで考えていましたが、それでは手が届くくらい近くにいるお客さんから見るとどうしても距離を感じてしまったり、せっかくのライブなのに演者の人柄がイマイチ見えてこないという印象を与えてしまっていた様です。

これらの反省点は貴重な収穫なので、ぜひ次回に活かしていきたいと思いました。

自分は今まで演者としてしか和太鼓に関わって来なかったので、今回のミニライブで短い期間ではありましたが初めて演出という役割で関わらせていただき、とても貴重な経験ができました。

改めて機会を与えてくださった神谷さん、 たくさん支えてくれたメンバーに感謝します! ありがとうございました!!


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