【開催報告】BEAT SMITH vol.1 を無事に開催しました|音楽・ダンス・太鼓が交差する一日

少しご報告が遅くなってしまいましたが、
2025年11月、安城コロナワールドにて「BEAT SMITH vol.1」を無事に開催することができました。
第一回 BEAT SMITH を開催できましたのは、
ご出演いただいた皆さま、支えてくださったスタッフの皆さま、
そしてご来場くださったすべての皆さまのおかげです。
この場を借りて、心より御礼申し上げます。
BEAT SMITH とは|このイベントを立ち上げた理由
BEAT SMITH は、
**「音楽天国」「ダンス天国」「太鼓天国 西三河店」**というスタジオを拠点に、
日々活動されている皆さまの“表現”が、
ジャンルや立場を越えて自然に交わる場をつくりたい、
そんな想いから立ち上げたイベントです。
プロ・アマチュア、年齢やジャンルの垣根を超え、
「表現することそのもの」を軸に出会い、刺激し合える場所。
そして、
地域で活動する表現者同士が、無理なく、自然につながっていける場
であることを大切にしています。
vol.1 は、まさにその第一歩でした。
初開催の一日を振り返って|ジャンルを越えた表現の力
当日は、私自身も「まといの会」として演奏に参加し、
その後は一出演者として、また一観客として、
各ステージを拝見しながら一日を過ごしました。
どのステージも本当に素晴らしく、
和太鼓、ダンス、アイドル、ハンドパン、民族音楽、映像的表現まで、
**ジャンルを越えた“今ここでしか生まれない表現”**が次々と立ち上がっていく光景は、
主催者でありながら、大きな刺激と学びを与えてくれる時間でした。
「こういう出会いが起きてほしかった」
「この空気感をつくりたかった」
そう強く実感できた一日だったと思います。
出演者の皆さまへ|心からの感謝を込めて
まだ右も左も分からない初開催にもかかわらず、
BEAT SMITH の趣旨に共感し、出演をご快諾くださった皆さまには、
感謝してもしきれません。
それぞれがこれまで積み重ねてきた表現を、
この場所に持ち寄ってくださったこと自体が、
このイベントの価値そのものだったと感じています。
出演者の皆さま(出演順)
- まといの会
- アイドル研究会
- SARA & nene・yuki & hina・minako
- 和太鼓 縁
- Key’z
- 豐鼓藝術
- 零(ZERO)
- 森伊雪
- ミッキーズ
- HANDPAN TRIBE
どのステージも、今でも鮮明に思い出せるほど印象的です。
改めまして、本当にありがとうございました。
支えてくれたスタッフ・仲間たちへ
そして、朝早くから会場設営、転換、進行をサポートしてくれた
まといの会のメンバー、スタジオスタッフの皆さん。
皆さん一人ひとりの動きがなければ、
この一日は間違いなく成立しませんでした。
出演者が安心して表現できる環境、
来場者が気持ちよく過ごせる空間は、
表には見えない多くの支えによって成り立っています。
本当にありがとうございました。
BEAT SMITH vol.2 開催決定|出演・参加をご検討の皆さまへ
BEAT SMITH vol.2 は、
2026年5月2日(金)・3日(土) の2日間開催を予定しています。
vol.1 を通して感じたのは、
「ジャンルや立場を越えて表現が交わる場」への確かな手応えでした。
vol.2 では、
- 路上パフォーマンス
- キッズ企画
- 映画館とのコラボレーション
など、より開かれた形での展開を計画しています。
現在、
音楽・ダンス・和太鼓・パフォーマンスなど、ジャンルを問わず
出演・参加をご検討いただける方との出会いを大切にしたいと考えています。
「完成されたステージ」だけでなく、
挑戦の途中にある表現、地域で育っていく表現も大歓迎です。
詳細や募集については、決まり次第こちらのサイトおよびSNSにてご案内いたします。
BEAT SMITH の次の一歩を、ぜひ共に創っていただけたら嬉しく思います。
最後に|このご縁を、次へつなげるために
初開催だからこそ、至らない点も多々あったかと思います。
それでも、
「また参加したい」
「次も楽しみにしています」
そんな言葉をいただけたことが、何よりの励みになりました。
このご恩を忘れず、
出演者の皆さま、関わってくださる皆さまを
一番大切にする気持ちを忘れずに、
BEAT SMITH を一つひとつ丁寧に育てていきます。
改めまして、
素敵な一日を共につくってくださり、本当にありがとうございました。
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