【愛知県・西三河】和太鼓経験者募集|演奏だけで終わらない挑戦型コミュニティ「まといの会」メンバー募集

和太鼓が好き。
けれど、「ただ上手くなる」「ただ演奏する」だけでは、どこか物足りない。
もっと本気で太鼓と向き合いたい。
もっと広い世界を見てみたい。
仲間とぶつかり、笑い、悩みながら、自分自身を鍛えたい。
そんな想いを持つ人たちのために、
私たちは まといの会 という場所をつくってきました。
現在、愛知県・西三河エリア(安城・岡崎・刈谷・西尾・知立 ほか)を中心に、
新たなメンバー「纏人(まといびと)」を募集しています。

1、まといの会とは|和太鼓を軸に、人が交わる“挑戦の場”
まといの会は、2017年に発足しました。
江戸時代、町を守った火消したちが掲げた旗印「纏(まとい)」に由来し、
- それぞれの所属
- それぞれの背景
- それぞれの生き方
を尊重したまま、和太鼓・和の文化を軸に交わる場として活動しています。
私たちは、
「演奏団体」でも、「プロ集団」でもありません。
挑戦し続ける人が集まる、実践型のコミュニティです。
▶ まといの会について
https://www.shun-matoinokai.com/matoinokai/
2、演奏だけでは終わらない活動内容
● 舞台・演奏活動
- 自主公演「まといあわせ」vol.1〜6
▶ 全公演満席 - 国宝 松本城太鼓まつり ゲスト出演
- 各地の公演・イベント・文化事業への出演
▶ 演奏映像
▶ 舞台制作事例(構成・演出)
● 地域・祭りとの関わり
- 安城市高棚町 秋季大祭での山車復活
- 各地域の祭り見学・参加
- 世代を超えた交流の場づくり
「ステージの上だけが太鼓じゃない」
そんな感覚を、体験として積み重ねています。

● 国際的な活動
近年は活動の輪が海外にも広がっています。
- 台湾での演奏・交流
- アメリカ・ロサンゼルス拠点
Matoi No Kai LA の立ち上げ
▶ Matoi No Kai LA
https://www.shun-matoinokai.com/post-4107/
現在、日本とアメリカを合わせて約70名のメンバーが、
それぞれの場所で太鼓と向き合っています。

3、まといの会が大切にしている価値観
まといの会が目指しているのは、
「誰かにヒーローにしてもらう場所」ではありません。
- 受け身ではなく、挑戦する
- 自分を鍛え、力をつける
- 仲間を思い、誰かのために動く
ヒーローを“目指す”人が集まる場所です。
そして最終的には、
全員がヒーローでいられる“祭り”をつくること。
そのために、日々の稽古と実践を積み重ねています。

4、メンバー募集について(2026年)
【募集対象】
- 和太鼓/和楽器
- 民謡・民俗舞踊 など
- 高校生〜30代前半
※経験者対象/試用期間あり
【募集期間】
2026年1月〜3月末
【稽古について】
- 月2回(日曜日)
- 9:00〜17:00
- 愛知県安城市にて実施
西三河エリアから通いやすい環境です。
所属はそのままで参加できます
まといの会は、
現在所属している団体を辞める必要はありません。
- 今の場所を大切にしながら
- もう一段階、上を目指したい
- 自分を試してみたい
そんな人が、
「演奏仲間」として関わることから始められます。
こんな方に来てほしい
- 和太鼓が本気で好き
- 演奏だけで終わりたくない
- 舞台・祭り・地域・世界に関わりたい
- 厳しさも含めて、成長したい
- 人としても鍛えられたい

5、主宰について
まといの会は、
和太鼓奏者・演出家 神谷俊一郎 が主宰しています。
▶ プロフィール
https://www.shun-matoinokai.com/taiko-kamiya-profile/
6、よくある質問(Q&A)
Q1. 和太鼓の経験はどの程度必要ですか?
A.
まといの会では 和太鼓・和楽器・民謡・民俗舞踊などの経験者を対象としています。
プロレベルである必要はありませんが、
「基礎的な経験があり、さらに上を目指したい」という意欲を重視しています。
演奏歴や所属団体、キャリアの長さよりも、
どれだけ本気で向き合う覚悟があるかを大切にしています。
Q2. 今所属している団体を辞める必要はありますか?
A.
いいえ、辞める必要はありません。
まといの会は、
「所属を尊重したまま参加できる和太鼓コミュニティ」です。
現在の団体での活動を続けながら、
- もっと挑戦したい
- 別の環境で自分を試したい
- 視野を広げたい
という方の参加を歓迎しています。
Q3. プロでないと参加できませんか?
A.
プロである必要はありません。
まといの会は
プロ・アマという線引きをしていない場所です。
実際に、
- 社会人
- 学生
- 他団体で活動している奏者
など、さまざまな立場のメンバーが在籍しています。
大切なのは「肩書き」ではなく、姿勢と覚悟です。
Q4. 稽古はどれくらい厳しいですか?
A.
正直に言うと、楽ではありません。
ただし、
理不尽な指導や精神論だけの稽古は行いません。
- なぜこの稽古をするのか
- 何を身につけるのか
- どこを目指しているのか
を共有しながら、
舞台・祭り・現場で通用する力を積み上げていきます。
Q5. 愛知県外からでも参加できますか?
A.
可能です。
稽古場所は 愛知県安城市ですが、
西三河(岡崎・刈谷・西尾・知立など)はもちろん、
名古屋市内や県外から通っているメンバーもいます。
移動やスケジュールを含めて、
「現実的に続けられるか」は事前にしっかりご相談ください。
Q6. 試用期間とは何ですか?
A.
お互いのミスマッチを防ぐための期間です。
- 想いの方向性
- 稽古への向き合い方
- チームとしての相性
を確認したうえで、
正式に活動を続けるかどうかを判断します。
「合わなかったら終わり」ではなく、
納得したうえで次に進むための時間と考えています。
Q7. 海外公演には必ず参加できますか?
A.
全員が必ず海外公演に参加するわけではありません。
海外公演や大きな舞台は、
- 技量
- 姿勢
- チームへの貢献度
- タイミング
などを総合的に見て判断します。
ただし、
国内外での挑戦の機会が実際に存在する環境であることは、
まといの会の大きな特徴です。
Q8. 年齢制限はありますか?
A.
目安として
高校生〜30代前半を募集対象としています。
これは体力面・稽古内容・活動量を考慮したものです。
年齢だけで判断することはありませんので、
境界に該当する方は一度ご相談ください。
Q9. 見学や相談だけでも大丈夫ですか?
A.
はい、大丈夫です。
いきなり参加を決める必要はありません。
まずは
- 話を聞く
- 活動の雰囲気を知る
- 自分に合うか考える
その段階からで問題ありません。
Q10.応募・お問い合わせ
A.
下記いずれかの方法でご連絡ください。
- 公式サイト
https://www.shun-matoinokai.com/matoinokai/ - 電話:050-3131-8542
- メール:matoinokai.taiko@gmail.com
その後、活動内容や稽古について直接ご案内します。
7、最後に
和太鼓は、
人を鍛え、つなぎ、世界を広げる力を持っています。
その中心に立つ覚悟がある人と、
次の一歩を踏み出せることを楽しみにしています。
集まれ、纏人(まといびと)。



