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【名古屋】和太鼓・和楽器公演|青木ともこ「月下和奏」2026 神谷俊一郎出演 11/15

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2026年11月15日(日)、名古屋市中区の「メニコン シアターAoi」にて開催される、

青木ともこ 2026 PRESENTS
「月下和奏 ― 唄と響きの物語 ―」

に、和太鼓奏者・神谷俊一郎が出演いたします。

シャンソン、POPS、JAZZ、JPOPという幅広い歌の世界に、笙・篳篥、箏・十七絃、尺八、和太鼓、ピアノ、そして舞踊が交わる公演です。

和楽器だけの演奏会でもなく、歌だけのコンサートでもない。

それぞれ異なる音色と身体表現が一つの舞台で重なり、「唄と響きの物語」を紡いでいきます。


「月下和奏」― 唄と響きの物語 ―

今回の公演タイトルは「月下和奏」。

夜空に浮かぶ月を思わせる世界観の中で、青木ともこさんの歌と、多彩な楽器・舞踊が共演します。

出演する楽器も非常に特徴的です。

出演担当
青木ともこ
田中佐京笙・篳篥
竹本知子箏・十七絃
服部燕山尺八
神谷俊一郎和太鼓
鏡味淳ピアノ
加藤おりは舞踊

笙や篳篥といった雅楽器。

箏、十七絃、尺八、和太鼓という日本の楽器。

そこへピアノと歌、さらに舞踊が加わります。

同じ楽曲でも、どの楽器と出会うかによって響きは大きく変わります。

今回の舞台では、それぞれの表現がどのように交わり、一つの世界をつくっていくのかも見どころの一つです。


和太鼓×歌×和楽器×ピアノ×舞踊

神谷俊一郎は、今回「和太鼓」で出演します。

和太鼓というと、大きな音や迫力のある演奏をイメージされることが多い楽器です。

しかし、実際には小さな一打、余韻、間、音色の変化など、非常に繊細な表現もできる楽器です。

今回のように歌や箏、尺八、笙、ピアノ、舞踊と共演する場では、太鼓だけが前へ出るのではなく、

「ほかの音をどう聴くか」

「どこに一打を置くか」

「歌や舞踊の呼吸とどう重なるか」

ということが非常に重要になります。

普段の和太鼓公演とはまた違った、音楽の中に存在する和太鼓を感じていただければと思います。


異なる文化やジャンルと共演する面白さ

神谷俊一郎・まといの会では、これまでも和太鼓だけで完結する舞台に限らず、さまざまなジャンルの表現者と作品をつくってきました。

舞踊、演劇、箏、篠笛、三味線、ギター、歌。

異なる表現と向き合うたびに、和太鼓という楽器の新しい表情に気づかされます。

今回の「月下和奏」も、その延長線上にある舞台です。

ジャンルを越えて音楽をつくることで、

「和太鼓には、こんな使い方もある」

「日本の楽器と現代の音楽は、こんなふうに交われる」

そんな発見につながる時間になれば嬉しく思います。


公演概要

項目内容
公演名月下和奏 ― 唄と響きの物語 ―
主催青木ともこ 2026 PRESENTS
開催日2026年11月15日(日)
開場15:00
開演15:30
会場メニコン シアターAoi
住所愛知県名古屋市中区葵3-21-19
チケット4,500円
ジャンルシャンソン・POPS・JAZZ・JPOP

チケット・お問い合わせ

チケットについてのお問い合わせは、主催者までお願いいたします。

TEL:090-4189-8264(青木様)

会場は名古屋市中区の「メニコン シアターAoi」です。

名古屋市内はもちろん、愛知県内からもアクセスしやすい会場での開催となります。


和太鼓奏者・神谷俊一郎について

神谷俊一郎は、愛知県を拠点に活動する和太鼓奏者・作曲家・演出家です。

和太鼓を中心とした劇場作品だけでなく、和楽器、舞踊、演劇、オーケストラなど、異なるジャンルの表現者との共演にも取り組んでいます。

国内外の劇場公演や文化芸術事業、企業イベント、地域行事など、それぞれの場所や目的に合わせて和太鼓の表現を組み立てています。

神谷俊一郎プロフィール
https://www.shun-matoinokai.com/taiko-kamiya-profile/


和太鼓・和楽器を取り入れた公演やイベントのご相談について

今回のような歌や舞踊との共演をはじめ、神谷俊一郎・まといの会では、異なるジャンルと和太鼓を組み合わせた演奏・舞台づくりにも対応しています。

例えば、

  • 歌手・アーティストとの共演
  • ダンス・舞踊作品への和太鼓出演
  • オーケストラ・洋楽器との共演
  • 箏・尺八・篠笛・三味線など和楽器との構成
  • 企業イベント・式典での演出
  • 文化芸術公演・劇場作品
  • 海外ゲストを迎える日本文化演出

など、会場や企画の目的に合わせて人数・楽器・演奏時間・構成を調整することが可能です。

「和太鼓の迫力を入れたい」というご相談はもちろん、「既存の音楽や作品の世界観を壊さず、和太鼓を加えたい」といった企画にも向き合っています。

今回の「月下和奏」も、そうした和太鼓の可能性を感じていただける舞台の一つになると思います。


月の下で重なる、それぞれの響き

唄。

笙と篳篥。

箏と十七絃。

尺八。

和太鼓。

ピアノ。

そして舞踊。

それぞれ異なる歴史や音色を持つ表現が、一つの舞台で出会います。

2026年11月15日。

名古屋・メニコン シアターAoiにて、どのような「月下和奏」が生まれるのか。

私自身も、一人の演奏者として他の出演者の皆さまの音と呼吸を感じながら、この舞台に向き合いたいと思います。

皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております。

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