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【名古屋】リズミックジャンボリー Vol.3|まといの会×神谷俊一郎 出演 9/27

リズミックジャンボリー Vol.3 名古屋 和太鼓・打楽器公演 2026年9月27日

2026年9月27日(日)、愛知県名古屋市の「アマノ芸術創造センター名古屋」にて開催される

「Rhythmic Jamboree(リズミックジャンボリー)Vol.3」

に、まといの会×神谷俊一郎が出演いたします。

和太鼓、マリンバ、サックス、ヴァイオリン、コンガ、舞台表現など、異なるジャンルで活動する5組が一堂に集まる公演です。

今回のテーマは、

「リズムで繋げる音もだちの輪!」

それぞれ異なる場所で表現を磨いてきた出演者たちが、「リズム」と「音」を共通言語に、一つの舞台で交わります。


リズミックジャンボリーとは?

Rhythmic Jamboreeは、これまでに出会ってきたさまざまな演奏家・表現者が集まり、それぞれが積み重ねてきた表現を一つの舞台へ持ち寄るイベントです。

音を通して人と出会う。

ジャンルを越えてつながる。

そして、新しい「音もだち」が生まれていく。

そんな交流そのものを楽しむ“Jamboree=お祭り”として開催され、今回で第3回を迎えます。

一つのジャンルだけを楽しむ公演とは少し違い、普段であれば同じ舞台に並ぶことの少ない表現を、一度に体験できることも大きな魅力です。


5組の表現者が集結

今回のリズミックジャンボリー Vol.3には、5組の出演者が登場します。

和太鼓×マリンバ GONNA

和太鼓とマリンバという異なる打楽器を融合し、独自の音楽表現を追求するGONNA。

和太鼓の力強さとマリンバの旋律が重なり合う、打楽器ならではのステージです。

ミナト・トリオ

サックス、ヴァイオリン、コンガによる異色のトリオ。

異なる音色とリズムがどのように交わるのか、今回の公演だからこそ楽しめる組み合わせです。

山中裕貴×太鼓一座 縁

和太鼓を軸に活動する山中裕貴氏と太鼓一座 縁によるステージ。

身体から生み出されるリズムと和太鼓の響きをお楽しみいただけます。

ラストラーダカンパニー

音楽だけにとどまらず、身体表現やパフォーマンスを交えながら独自の舞台をつくるラストラーダカンパニー。

今回の「お祭り騒ぎ」というテーマにもぴったりの出演者です。

まといの会×神谷俊一郎

そして、まといの会も主宰・神谷俊一郎とともに出演します。

まといの会は愛知県安城市を拠点に、和太鼓を中心とした舞台公演、地域の祭り、次世代育成、国内外での演奏活動などを行っています。

今回も、まといの会らしい生命力と熱量を持った和太鼓の表現を、この舞台へ届けたいと思っています。

まといの会について
https://www.shun-matoinokai.com/matoinokai/

リズミックジャンボリー Vol.3 出演者・公演詳細 まといの会×神谷俊一郎ほか

ジャンルが違うからこそ生まれるもの

今回、個人的に楽しみにしているのは、出演者それぞれの表現がまったく違うことです。

和太鼓だけでもありません。

クラシックだけでもありません。

演劇でも、ダンスでも、音楽だけでもない。

共通しているのは、「リズム」と、人前で何かを表現すること。

違う文化や技術を持った人たちが同じ場所に集まった時、予定調和ではない刺激が生まれます。

私たち自身も、自分たちの演奏を届けるだけではなく、他の出演者の皆さまから多くの刺激をいただける一日になると思っています。

お客様にも、普段触れる機会の少ない表現との新しい出会いを楽しんでいただければ嬉しいです。


公演概要

項目内容
公演名Rhythmic Jamboree Vol.3
開催日2026年9月27日(日)
開場14:30
開演15:00
会場アマノ芸術創造センター名古屋
開催地愛知県名古屋市
出演まといの会×神谷俊一郎/ミナト・トリオ/山中裕貴×太鼓一座 縁/ラストラーダカンパニー/和太鼓×マリンバ GONNA

チケットについて

チケットは券種により、2,500円〜5,500円です。

未就学児は膝上無料となっています。

座席区分など、詳しいチケット情報・ご購入については販売ページをご確認ください。

チケット購入はこちら
https://gonnaonline.official.ec/categories/2978198


会場|アマノ芸術創造センター名古屋

今回の会場は、名古屋市にある「アマノ芸術創造センター名古屋」です。

愛知県内はもちろん、名古屋市周辺、西三河などからも足を運んでいただきやすい会場です。

一つの公演でこれだけ異なるジャンルの表現を体験できる機会は、決して多くありません。

和太鼓が好きな方、打楽器が好きな方はもちろん、音楽や舞台、新しい表現との出会いを楽しみたい方にも、ぜひご覧いただきたい公演です。


音でつながる一日を

私たちもこれまで、太鼓を通して本当に多くの人と出会ってきました。

年齢も、職業も、育った場所も違う。

それでも、一緒に音を出すことで、不思議なくらい一瞬で距離が縮まることがあります。

今回の「Rhythmic Jamboree」という名前には、そんな音による出会いや交流が詰まっているように感じています。

2026年9月27日。

名古屋で、5組の表現者がつくる一日。

まといの会も全力で舞台に立ちます。

会場で皆さまとお会いできることを、楽しみにしております。

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